転職に有利な資格

■人気度高い資格

*気に入った職種に就きたいと思っても必要な資格がないとその願いが叶うこともありませんし、取得していれば転職・就職に有効な資格もあります。ここでは、今人気の高い資格を紹介していきます。

 

①宅地建物取引主任者 : 国家試験として、かなり人気の高い資格です。不動産関連の職種に就きたいなら、ぜひともとっておきたい資格です。また、この資格があれば、将来的に独立・開業もできます。

 

②社会保険労務士 : 企業における社会保険や労働保険の手続きを行う社会保険労務士は、人事・労務のエキスパートとして多くの企業から高い評価を得ている資格です。この資格をもっていれば、個人企業むけの社会労務士として、独立・開業ができます。

 

③行政書士 : 市民と官公署とをつなぐ法律と実務のスペシャリストのことを行政書士とよびます。社会労務士よりもハードルは高い国家資格ですが、転職・就職にはかなり有効な資格です。また、独立・開業の道も開けています。

 

④ファイナンシャル・プランナー(FP) : FPは「お金にまつわる不安」を解消するスペシャリストです。例えば、生命保険の契約内容についてお客さまに適切なアドバイスができる、資産運用したい人に向いた運用の仕方のアドバイスができるなど、かなり専門職的な資格であり、需要も高いでしょう。また、仕事だけではなく、実生活でもその知識を生かすことができます。

 

⑤中小企業診断士 : 唯一の経営コンサルタント国家資格です。いろんな角度から企業の経営状態を判断し、その企業の運営が上手くいくように指導していく「企業のドクター」とも言えるでしょう。

 

⑥栄養管理士 : 栄養士からステップアップした資格が栄養管理士です。今日では、病院や福祉施設などでの需要がありますから、医療系で働きたいと思っている方は、是非取得したい資格です。

 

⑦介護福祉士 : 病院や福祉施設などの現場で、介護を行う仕事としての唯一の国家資格となります。高齢化社会の今日では、訪問介護、老人ホームでの介護を受ける人は増えていますから、この資格があれば、信頼性・即戦力もあり、転職・就職に有効です。

 

⑧簿記2級 : 企業の経理は、その企業独特の経理の仕方があるものですが、企業の経理の基本となるのは、やはり簿記なのです。簿記ができる人は、企業の経理にもスムーズに入れることでしょう。企業も簿記が出きる人を求めていますし、経理主任に求められる資格は2級なのです。3級よりはさらにレベルアップをはかって国家資格2級を取得をしたいものです。

 

⑨マイクロソクト オフィス スペシャリスト : アプリケーションソフトの利(活)用能力=マイクロソフトのワード・エクセルのスキル を証明する資格です。今日の事務処理は、ワードやエクセルを使ったものが多用されていますから、口頭で「出来ます」よりは、「この資格があります」の方が企業側も採用の判断材料になります。

 

⑩介護事務 : 介護の世界において、デスクワークのスペシャリストになるための資格です。この事務ができることで、医療現場での採用に有効になると思われます。